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Tatyshev Island

Tatyshev Island

4.7 (297 reviews)
Island自然の特徴施設

訪問に最適な時期

静けさを求めるなら平日の午前中(9時〜11時)。暑さが和らぐ夏の夕方(18時〜21時)は水泳やピクニックに最適。冬の平日はスキーコースが空いている。

予算のヒント

一年中入場無料で、散策、水泳、スキーに料金は一切かからない。敷地内のカフェは限られており季節限定のため、食べ物や飲み物は持参推奨。歩道橋近くの本土側駐車場も無料。

おすすめ対象

都会の中の自然を求める人, アウトドア水泳や日光浴を楽しむ人, クロスカントリースキーヤーや冬のランナー, ピクニックやバーベキューグループ

訪問時間の計画

1〜3時間

概要

クイックファクト: 全長2キロの砂州がエニセイ川を真っ二つに分け、クラスノヤルスクの中心部に白樺と松林に覆われた島が広がる。地元の人々は一年中ここに集い、夏は水泳、冬はクロスカントリースキーで年間50万人以上が訪れる。

見どころ: 冬には凍ったエニセイ川が島を半島に変え、両岸から歩いて渡ることができる。雪をかぶった白樺の間をクロスカントリースキーのコースが曲がりくねって続く。夏はまた違った魅力があり、徒歩でしか行けない島の先端には、本流が14度と冷たい中、22度まで温まるサーモカルスト湖が現れる。

インサイダーヒント

  • クラスノヤルスク水力発電所博物館近くの右岸歩道橋から入場すると、砂浜の水泳エリアに早くアクセスできる。
  • 6月から8月までは虫除けスプレーを持参すること。特に白樺林や島の先端にある湖の近くは注意。
  • 夕日の撮影に最適なスポットは、エニセイ川が曲がる西側の砂嘴で、背後にコミュナル橋のスカイラインが映る。
  • 静かに過ごしたいなら、夏の週末に中央のバーベキューエリアは避けること。代わりに北へ徒歩15分行けば、ほぼ誰もいない岸辺が見つかる。

実用情報

行き方

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