19世紀に建設されたイスラムとヨーロッパ建築が融合した珍しい宮殿。正面の門やステンドグラスの窓に注目。早朝の訪問で観光客がいない静かな雰囲気を楽しめる。
湖を見下ろす位置にある美しい宮殿で内部の庭園が印象的。地元の文化イベントが開かれることもあるので事前にスケジュールを確認するとよい。
ジャーマ・マスジッド周辺の狭い路地に入ると朝のチャイ売りの声が聞こえてくる。地元の人が集まる小さなチャイワーラーを見つけてクリーム入りの伝統的なマサラチャイを注文しよう。
アジア最大級のモスクで鮮やかなピンク色のファサードが特徴。非イスラム教徒も敷地内に入場可能で礼拝堂の巨大な空間と大理石の装飾が見所。
11〜12世紀のヒンドゥー・ジャイナ教の彫刻コレクションが充実した博物館。入場料は約10ルピーで空調が効いているため暑い午後の訪問に最適。
日没直前に到着し湖面に映る夕日を楽しむ。シャーマン・タラブの人工島までボートに乗るのがおすすめで地元の家族連れが集まるリラックスしたスポット。
今夜の宿泊先
New Market(市内中心部の商業エリアで旧市街とアッパーレイクの両方にアクセス良好)のBed & Breakfast 約10〜20ドル/泊
旧市街の遺産群とアッパーレイクの両方に徒歩や短距離のオートリクシャーで行ける絶好の立地だから。
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